BitArts Blog

ロードバイク通勤のRubyプログラマで伊豆ダイバー。の個人的なブログ。

「ジンジャー」の正体明らかに

米国の発明家が「ジンジャー(Ginger)」あるいは「イット(IT)」と呼ばれる「世界を揺るがす何か」を発明したとされるニュースが今年の1月に世界中を流れ、話題になった。「反重力の乗り物では?」などなど色々と憶測が飛び交ったが、結局、予想された通りというか、キックボード型の電動スクーターだということがわかったようだ。その正式名称は「セグウェイ(Segway)」。ジャイロスコープやコンピューターを駆使、乗り手が自分の体の一部のように操作でき、絶対に転倒しない。動力コストは1日約6円、環境への悪影響もほとんどない。雪上、氷上での運転や階段の昇降も自由にできる。最高時速約27km/h。最大走行距離約54kmとのこと。図解はこちら。未来への夢を感じさせてくれた話題だっただけに、なーんだ電動スクーターかー、というガッカリ気分もあるが、何と言っても絶対に転倒しないと言い切っているところが確かに画期的だし(と言っても手を離せば人は転ぶだろうが)、ブレーキは付いておらず止まろうと思えば止まるらしく、まだまだ謎はいっぱいだ。